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ハタラク.com 編集人 canimayo 近況。会社辞めました。

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こんにちは、canimayoです。
会社辞めました。

2019年7月、ヘッドハンターを辞職、フリーランスになりました。

この二ヶ月ほんとうにいろいろな出来事があり、予定を早めて7月2日付でヘッドハンターを辞めました。この決断にはとても満足しています。

ただ、、、もっともっと早く踏み切るべきでした。自分のこととなると、なかなか客観的な判断が難しいですね。

友人に相談したり、同業他社の転職エージェントにアドバイスをお願いしたりはしてきたのですが。

「友人」がよいアドバイザーになれない理由。

家族や友人は、キャリア相談のよいアドバイザーにはなかなかなれません。理由は二つあります。

ひとつは、誰一人として同じ立場にいないこと。職種・経歴・職場環境・家族構成・希望条件。人は、自分の今いる場所からしか、物を見たり状況を判断したりすることはできません。

もうひとつは、客観視が難しいこと。親しければ親しいほど、相手に寄り添う判断をしようとしてしまい、客観的な視点を持つことがより難しくなってしまいます。

「転職エージェント」がよいアドバイザーになれない理由。

ヘッドハンターを含め転職アドバイザーは、自分の担当している人材が転職してはじめて、成績があがったり収入が増えたりするわけです。つまり、彼らはあなたを転職させたい。

転職エージェントは、人生の節目でアドバイスを求めるには不適格。転職することが決まったときに、「利用」するものなのです。

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今回のことで、自分のキャリアを客観的に考えることの大切さを、改めて思い知りました。

国家試験【キャリアコンサルタント】を受験します。

もともと、会社を辞めたら、中高年がゆるやかに長く働くことのサポートをしたいと考えていました。要するに、今までやってきたヘッドハンターとは真逆の、その人にとってなにがベストか・よりよい選択はなんなのか、を、一緒に考えたいと。

よりよい選択は、転職とは限りません。私のようにフリーランスに転じることかもしれないし、在宅ワークかもしれないし、クラウドソーシングを利用した自由な働き方かもしれません。

そこで、【キャリアコンサルタント】という国家試験を受験することにしました。

先ほど書いた通りで、ヘッドハンターや転職エージェントは、とにかく転職をさせたがります。それに対してキャリアコンサルタントは、その人の長期的なキャリア・働き方を、その人と一緒に考える仕事。

(コンサルタントになるつもりはありませんが)仕事を探す人の側に立ち、かつ客観的に判断しアドバイスするスキルが、これから私がやろうとしていることに必要だと考えました。

次の試験は11月。しばらくバタバタするので、受験はその次の回かな。


働くことは生きること。

今回の一連の経緯も、いずれ体験記としてシェアしたいと思います。

Images of canimayo: freepik